2026年01月14日
この記事は、Eikenわーるど代表・Reiが、英語教育に長く携わる中で感じてきたこと、
そして人生と学びの共通点について綴った記録です。
成績や資格だけでは測れない「学ぶ力」を、どう育てていくかその原点でもあります。
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体験レッスンが終わったあと、
こんな気持ちになる方が少なくありません。
「先生は良かった」
「説明も分かりやすかった」
「このまま続けてもいい気がする」
それでも、なぜか決めきれない。
特に、試験日が近づいている方ほど、この迷いは強くなります。
今日は、
「良い体験だったのに迷ってしまう理由」を
運営側の立場から、少し言葉にしてみたいと思います。
「今さら変えていいのか」という不安
受験直前になると、多くの方がこう思います。
今までのやり方を変えて、
かえって混乱しないだろうか。
これはとても自然な感情です。
真剣だからこそ、「変化」を慎重に考えます。
ただ一方で、
体験レッスンを受けたということは、
今のやり方に、どこか引っかかりがあったというサインでもあります。
「1回で判断していいのか」という迷い
「たまたま今回が良かっただけかもしれない」
そう考えてしまうのも無理はありません。
ただ、私たちは体験レッスンは必ず職員が見学します。
よく見ているのは
正解を教えたかどうかではありません。
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間違いをどう修正したか
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生徒の言葉をどう拾ったか
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詰まった時、どう間を取ったか
こうした部分は、1回でもはっきり表れます。
「決めたら後戻りできない」と感じてしまう
「入会=大きな決断」
そう感じてしまう方も多いです。
でも実際は、
学習は常に調整しながら進めていくもの。
最初の選択がすべてを決めるわけではありません。
それでも迷うのは、
それだけお子さまの受験を大切に考えている証拠だと思います。
実は一番多い理由
良い体験レッスンだったのに迷う最大の理由は、
「失敗したくない」という気持ちです。
これは弱さではありません。
本気で向き合っているからこそ生まれる感情です。
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Eikenわーるどでは、
「合格させること」だけを目的にしていません。
不安な中でも考え続ける力、
自分の言葉で伝えようとする姿勢、
そして、学ぶことを途中であきらめない心。
英語学習を通して、
その土台を一緒に育てていきたいと考えています。
現在の状況や目標に合わせたご相談は、
HP内の無料体験レッスンよりお気軽にどうぞ。
