2025年12月15日
合格しても、次に進めない子が多い
英検2級、準1級 いったい
・いつ受けるべきなのか
・今の学力で現実的なのか
・入試にどうつながるのか
ご父兄から相談を受けてきて、
ひとつ気づいたことがあります。
英検に合格しても、その後が続かない子がとても多い ということです。
2級に受かったあと、
「次はどうする?」と聞かれても答えられない。
準1級を目指してはみたものの、
難易度の高さに手が止まってしまう。
決して、能力が足りないわけではありません。
問題は「英検」と「資格」が切り離されていること
多くのご家庭で、英検は「資格」、進路は「受験」として
別々に考えられています。
しかし現場で見ていると、
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高校入試では、2級がどう評価されるのか
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大学入試では、準1級がどこで使えるのか
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いつまでに、どの級が必要なのか
これが整理されないまま
英検対策だけが先行しているケースが少なくありません。
その結果、
「受かったのに、活かせなかった」
という状態が生まれてしまいます。
英検は「級」より「タイミング」
ご相談を受けて、はっきり言えることがあります。
英検は、
どの級を取るか以上に、
「いつ・どの目的で取るか」 が重要です。
・高校入試を見据えるなら2級
・大学入試を見据えるなら準1級
ただし、それぞれ
学年・英語力・学校の状況によって
最適な進め方は変わります。
まずは、整理する時間が必要です
英検2級・準1級を対象に、
*現在の英語力
*受験予定(高校・大学)
*合格までに必要な学習量
を整理する 英検相談 を行っています。
レッスンではありません。
無理な勧誘も行っていません。
「今、何を目指すのが現実的か」
を一度、落ち着いて整理することが重要です。
ご案内
英検2級・準1級で悩まれている
生徒様と保護者の方を対象に、
進路相談(30分)+体験レッスン を行っています。
ご家庭ごとに状況は違いますので、
「まず話を聞いてみたい」
その程度で構いません。
ご興味のある方は、プロフィールのリンク、
またはコメント・DMからご連絡ください。
英検は、焦って取るものでも、
なんとなく続けるものでもありません。
進路とつながった時、初めて意味を持ちます。
悩まれているご家庭の
整理のきっかけになれば幸いです。
