【2026年最新版】英検は何級あればいい?高校・大学・留学の目安をわかりやすく解説

2026年07月23日

【2026年最新版】英検は何級あればいい?高校・大学・留学の目安をわかりやすく解説

英検を受験される方や保護者の方から、最も多くいただくご質問がこちらです。

「英検は、何級まで取っておけばいいのでしょうか?」

高校受験・大学受験・留学など、目的によって必要な級は異なります。
本記事では、最新の傾向を踏まえながら、わかりやすく整理してご紹介します。

■ 高校・大学受験における英検の目安

まずは国内進学の場合です。

【高校受験】
・英検3級〜準2級が目安
→ 内申点加点や優遇制度がある学校も増えています

【大学受験】
・英検2級が基本ライン
・難関大学・英語重視学部は準1級が望ましい

現在は、多くの大学で英検をはじめとした英語資格の活用が進んでおり、
「2級を持っていること」が一つの基準になりつつあります。

■ 留学に必要な英検の目安

次に、海外留学を考えている場合です。

【短期留学】
・準2級〜2級

【高校留学】
・2級以上

【海外大学・カレッジ】
・2級A〜準1級

英検は近年、海外の教育機関でも英語力証明として利用されるケースが増えており、
特に「2級A以上」は実用的な英語力の目安とされています。

本格的に進学を目指す場合は、準1級の取得が安心です。

■ 英検各級のレベル目安

英検公式の基準をもとにした、各級のレベルは以下の通りです。

・3級:中学卒業程度
・準2級:高校中級程度
・2級:高校卒業程度
・準1級:大学中級程度
・1級:大学上級程度

■ よくある誤解

「英語が話せるから英検も合格できる」

実は、これは必ずしも正しくありません。

英検では
・読解力
・ライティング(英作文)
・論理的に伝える力

といった、“試験としての対策力”が求められます。

そのため、海外在住の方や帰国子女であっても、
対策なしでは不合格になるケースが少なくありません。

■ まとめ

英検の目安を整理すると、以下の通りです。

・高校受験:3級〜準2級
・大学受験:2級(最低ライン)
・留学:2級A〜準1級

英検は単なる資格ではなく、進学や将来の選択肢を広げるための重要な指標です。

早い段階で取得しておくことで、その後の進路選択が大きく変わります。

■ 英検対策をご検討の方へ

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