【不合格になる子の共通点】英検2級ライティングのコツ・あと1点足りない原因と対策

2026年03月28日

英検2級のライティングで、「あと少しで合格だったのに」という生徒は少なくありません。

実際に指導している中でも、筆記は取れているのにライティングで点数が伸びず、
不合格になってしまうケースを多く見てきました。

 

では、その原因は何なのでしょうか?

実は、不合格になる子には「はっきりとした共通点」があります。

今回は、英検2級ライティングで
「あと1点足りない子」の特徴と、
その改善ポイントをお伝えします。

【① 理由が弱い】

最も多いのがこのパターンです。

意見は書けているものの、
「なぜそう思うのか」の説明が浅い。

例えば、

It is good.
Because it is important.

文法的には問題ありませんが、
これでは評価は上がりません。

英検のライティングで求められているのは、
「読み手が納得できる理由」です。

▶️ 具体例や補足説明を加えることが重要です。

【② 構成がズレている】

英検2級のライティングには、
基本となる「型」があります。

*意見(Introduction)
*理由①(Body1)
*理由②(Body2)
*結論(Conclusion)

この構成が崩れてしまうと、
内容が良くても評価は伸びません。

例えば、

*理由が1つしかない
*結論が弱い
*話の流れが途中でズレる

といったケースです。

▶️ 「型」を意識するだけで、点数は安定します。

【③ 語彙が単調】

good / bad / important など、
基本語ばかり使っていませんか?

もちろん間違いではありませんが、
それだけでは評価が伸びにくくなります。

例えば、

important → essential
good → beneficial

このように少し言い換えるだけで、
表現の幅が広がり評価も上がります。

▶️ 語彙の“質”を上げることがポイントです。

【では、どうすればいいのか?】

答えはシンプルです。

▶️「正しい型」で練習すること

ライティングはセンスではなく、
再現性のあるスキルです。

正しい型を身につけることで、
安定して得点できるようになります。

実際に、これまで伸び悩んでいた生徒も、
型を意識した指導で合格ラインに到達しています。

【まとめ】

英検2級ライティングで点数が伸びない原因は、

*理由が弱い
*構成がズレている
*語彙が単調

この3つに集約されます。

もし、

*あと1点で不合格だった
*何を書けばいいか分からない
*点数が安定しない

という場合は、
やり方を見直すことで結果は大きく変わります。

当教室では、
英検2級ライティングの“型”から丁寧に指導しています。

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【英検2級ライティング例文】

TOPIC: Do you think students should use smartphones at school?
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I think students should be allowed to use smartphones at school.

First, smartphones can help students study more effectively. For example, they can search for information quickly and use educational apps.

Second, smartphones are useful in emergencies. Students can contact their parents or teachers if something happens.

For these reasons, I believe that smartphones should be allowed at school.